最初に確認する項目
対象となる運動器疾患・外傷・術後状態であるかを確認し、保存療法か手術後か、治療開始の根拠となる日付を診療録と統一します。
- 対象疾患と医学的根拠
- 起算日となる日付
- 施設基準の届出区分
- 医師の指示とリハビリ実施計画
評価と記録のポイント
疼痛、関節可動域、筋力、基本動作、ADL、仕事・スポーツなどの活動制限を定量的に記録し、目標と実施内容を結び付けます。
- 初回評価と再評価の比較
- 実施単位・担当職種・内容
- 改善が停滞した場合の見直し
- 標準的算定日数を超える場合の理由
算定前の注意
制度は改定や疑義解釈で変更されます。個別症例の算定可否は、最新の告示・通知・疑義解釈、地方厚生局、保険者、施設の請求担当者による確認が必要です。
関連情報
掲載内容は一般的な情報です。算定可否や治療方針は、最新の公式資料と個別の状況を確認して判断してください。